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戸籍収集イメージ戸籍法改正

【広域交付制度】相続手続きに必要な戸籍の収集が便利に!

相続手続きを行なう際は、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本を取得する必要があります。本籍地を数回変更している場合も少なくなく、複数あった本籍地から戸籍謄本を取り寄せなければならないケースもありますが、新たに導入された戸籍謄本の「広域交付制度」によって市民の負担が大幅に減りました。

親族イメージ親族間売買

【親族間売買】不動産を親族間売買する時の落とし穴

「不動産の名義を変更したいのですが…」というご相談をよく受けます。不動産の名義を変更するには「理由(原因)」が必要となります。色々な「理由(原因)」がありますが、個人の方で多いのは、例えば、売買・贈与・相続・財産分与などです。今回はその中で「売買」、中でも親族間で売買をした場合の注意点をお話します。

不動産鑑定

【令和6年地価公示】景気回復で前年より上昇幅拡大!

3月25日に国土交通省より、令和6年公示地価が公表されました。 毎年恒例となりましたが、令和6年1月1日時点の公示地価の動向について見ていきたいと思います。 まず全国的な傾向としては全用途平均が前年から+2.3%上昇しており、3年連続で上昇となりました。

住宅ローンで悩む主婦のイメージ住宅ローン繰上げ返済

【住宅ローン】繰り上げ返済は「損」なの?「得」なの?

一般的に住宅ローンは35年でローンを組む方が多いので、30歳以上の年齢でローンを組むと、一般的な定年年齢の65歳を超えます。定年前までにローンを完済するには繰り上げ返済が必要となり、まとまったお金を返済しないといけません。「定年までにローンを終わらせたい」という話もよく伺います。

相続登記

【相続人申告制度】相続登記の義務化に併せた新制度

相続登記が義務化されたことに併せて、相続が開始したことを表示する登記というものが新たに設けられました。これを「相続人申告制度」といいます。この申出がなされると、申出をした相続人の氏名・住所等が登記されますが、持分までは登記されません。この手続をとることで、相続登記の義務を果たしたと評価されることになります。

行政書士の体験談

【私が行政書士になるまで】隙間時間があれば、ひたすら過去問

行政書士の資格試験を受けようとしていた当時、私はそれまで証券会社や自動車関連の会社で仕事をしており、どちらも法律に特に関わらない営業職をしていました。それなりに恵まれた立場で勉強をすることが出来ましたが、法学部を卒業したわけではありませんし、自主的に資格勉強というものをしたことがありません。

中小企業診断士イメージ中小企業診断士の体験談

【私が中小企業診断士になるまで】思い切って経営コンサルティングの世界へ

我が国で中小企業診断士試験が始まったのは1964年(60年前)でした。私が中小企業診断士の資格試験に合格したのは1974年でしたので、試験制度が始まって10年程度経った頃でした。その頃は中小企業診断士の認知度はそれほど高くなく、資格取得も易しかったように思います。

相続登記

【相続登記義務化】ご実家の登記簿を確認したことはありますか?

今年、令和6年4月から相続登記が義務化になります。法務局や区役所、駅などにポスターが貼ってあったり、テレビのニュースで取り挙げていたり、どこかで「相続登記の義務化」の言葉耳にしたことはないでしょうか?「自分には関係ない」、と思っている方、実は関係があるかもしれません。

年収の壁

【年収の壁】手取り額減少と人手不足を防ぐ3つの対策

毎年の恒例となっていますが、年末にかけて労働時間を調整するパートタイマーが増えます。パートやアルバイトなど、配偶者の扶養要件の範囲内で働く人は、年収が一定額を超えると単独で社会保険への加入義務が生じます。そして保険料の支払いにより、手取り額が減るという事態を避けるため、年末が近づくと働く時間を調整する傾向があります。

ライフプラン

【私がFPになるまで】大切なのは話をしっかりと聞ける「傾聴力」

FPの資格は3級、2級、1級とあり、それとは別にAFP、CFPという資格があります。私は大手生命保険会社に勤務しながらFP2級とAFPの資格を取りました。また、FP業務に付随する資格として生命保険募集人、損害保険募集人、証券外務員の資格が必要でしたので、続けて取得しました。