CATEGORY 地価公示

レポートイメージ不動産鑑定

【コロナの影響、地価まで?】国土交通省発表「地価LOOKレポート」

今回は、国土交通省が11月に発表した「地価LOOKレポート」についてみてみたいと思います。
地価LOOKレポートの正式名称は「主要都市の高度利用地 地価動向報告」と言い、四半期に一度発表されています。
今回は令和2年第3四半期(7月1日~10月1日)時点で、特にコロナウィルス感染症の影響が出ている時期の貴重なデータとなります。

横浜駅周辺不動産鑑定

【路線価発表】神奈川県トップは横浜駅西口バスターミナル前通り

7月1日に、国税庁より令和二年度相続税路線価が公表されました。まず、「相続税路線価」とは何かという説明からですが、相続税の申告の際、相続税が課税される対象になる土地の財産価格を計算する基準となる価格(単価)で、道路ごとに路線価が付けられています。

不動産鑑定

路線価 神奈川県はまだまだ上昇傾向

7月2日に、国税庁より平成30年度相続税路線価が公表されました。 この相続税路線価は相続税の申告の際に、相続財産としての土地価格を計算する際の基準となる価格(単価)であり、 毎年の路線価の決定に際しては、国税庁より委嘱された不動産鑑定士の鑑定評価額と意見が基になっております。価格水準は、国土交通省より公表されている地価公示の価格の80%程度となるように設定されております。

不動産鑑定

神奈川県もますます二極化傾向…平成30年度地価公示

3月27日、国土交通省より平成30年度地価公示(1月1日時点の地価及び対前年変動率)が公表されました。この地価公示は国土交通省から委嘱された不動産鑑定士が各エリアに分かれて業務を担当しております。まず、神奈川県内の全般的な傾向としましては、地価変動率は前年よりも上昇幅が若干拡大いたしました。